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みんなの本だなWeb版

お勧めの本を紹介しています。
インターネットを通して、楽しみや感動の輪を、一緒に広げましょう。

この「みんなの本だなWeb版」と、「みんなの本だな」や図書館などと連携した企画も計画していますので、お楽しみに。→ みんなの本だなプロジェクト

Google ブック検索   上越市立図書館
上記のバナー(リンク先)から、上越市立図書館の蔵書や詳しい本の情報を検索できます。

フライトナース ハナ 黒衣の天使が舞い降りる!?の巻
「フライトナースハナ」は黒衣の天使が舞い下りると言うお話です。 おっちょこちょいで背が低いのが、このナースの特徴です。 おもしろい話なので、ぜひ読んでみてください。〜浦川原中学校2年生★職場体験学習プログラム(おすすめ本の紹介)〜
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:10/08/29 10:13

ママにあかちゃんができたの!
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 保護者向け ママのお腹に赤ちゃんができた! お姉ちゃんがレポーターとなって様子を伝えてくれます。 お腹の中の赤ちゃんの約10か月間の様子を、ページの大きさを変えるなど趣向を凝らしてあり、親子一緒に楽しめます。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/26 15:39

ちいさなあなたへ
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 保護者向け 母親から子どもへ子守唄のように語られるメッセージ。 それは世代をこえて伝わっていきます。 読み終わった後に、心に温かさが残る。そんな絵本です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/26 15:35

たいせつなこと
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 保護者向け ひらがなだけの少ない言葉とどこか懐かしい雰囲気の絵が、ありのままでいることの大切に気づかせてくれます。 1949年にアメリカで出版されて以来、多くの人に読みつがれている心に響く絵本です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/26 15:30

ぜつぼうの濁点
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 保護者向け 言葉の世界のひらがなの国での物語。 新しい主のひらがな言葉を探す「゛(濁点)」だが、なかなか相手にされぬ。 かといって自分だけでは意味を成さない。 はてさて濁点の運命やいかに!?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/26 15:25

いつまでも
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 保護者向け ほんわかした優しいタッチの絵と、くま親子のあたたかい愛情で心癒されます。 親子っていつもはいて当然のように思ってしまいますが、あらためて「親子っていいな」と思わせてくれる絵本です。 訳は、たわらまちさんです。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/26 15:19

はなびのはなし
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 10才から 夏の花火大会に向けて冬の間から大忙しの花火職人に密着し、花火大会当日までを描いたものです。 花火の作り方や打ち上げるときの様子など、花火大会の裏側をのぞいてみましょう。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/25 14:54

地雷ではなく花をください
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 10才から 地雷・・・戦争のときに土の中にうめられて、ふむとはれつする爆弾。 地雷によって傷ついた子どもやお年寄り、動物たちに出会ってサニーちゃんは、世界について考えます。 みんなも一緒に考えてみませんか?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/25 14:51

うごいちゃだめ!
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 10才から あひるとがちょうは、どちらがチャンピオンか決めるために“うごいたらまけ”きょうそうをすることにしました。 2羽とも同じようにまったく動きません。 はたして、どちらの勝ちでしょう。
コメント:2  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/25 14:44

いのちのおはなし
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 10才から  95才の日野原先生による「いのちの授業」がはじまりました。 先生は「いのちはどこにあると思いますか?」と聞きました。 教室からは「脳!」「しんぞう!」といろんな声があがります。 すると先生は、黒板に一本の線を書いて言いました。 「いのちとは・・・」。  さてさて、先生はどんな「いのちのおなはし」をしたのでしょうか? こたえは、本を読んでからのお楽しみです。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/25 14:30

赤いおおかみ
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 10才から 犬は少女に話します。 人間とはぐれた自分をおおかみが育ててくれたこと、知恵を使って戦い尊敬されるおおかみになったこと。歩けなくなったら、おおかみたちが眠る谷に行きたいこと。 静かに語られる豊かですばらしい一生の物語。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/25 14:20

ハンダのびっくりプレゼント
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 5才から 「アケヨはどれが好きかな?」 ハンダは、カゴに7つのくだものをのせてアフリカの草原の中の道をともだちのことを思いながら歩いていきます。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 17:12

としょかんライオン
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 5才から ある日まちの図書館にライオンがやって来ました。 ライオンはだんだんと周囲の人に親しまれ欠かせない存在となりました。 しかし、倒れた館長を助けようと図書館のきまりをやぶり大声を出したライオンは次の日から来なくなってしまい…。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 17:08

どうぞのいす
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 5才から うさぎさんは小さないすをつくり、「どうぞのいす」と書いたたてふだといっしょに野原におきました。 ロバさんがドングリの入ったかごをいすにおいてお昼寝をはじめると…。 可愛らしくあたたかな絵も魅力的な絵本です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 17:03

こねこにこにこねどこでねころぶ
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 5才から 「ほらをふくフクロウはふこうなフクロウ」「さかながささやく、ささやかなやくそく」など、ゆかいな早口ことばを集めた絵本です。 リズミカルにくり返したり、みんなで読むととっても楽しいです。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 16:58

あれこれたまご
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 5才から たまごはみんな「しゃべり」やねん。 たまごたちの大阪弁のおしゃべりと、たまごがいろいろな料理に変身していく様子が楽しい、一冊の二度“おいしい”絵本です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 16:53

ぼく、お月さまとはなしたよ
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 3才から お月さまに、たんじょう日のおくりものをあげたいな。 でも、なにをあげたらいいかしら。 クマくんがお月さまに聞いてみると・・・ クマくんのほしいものとおなじだったのです! クマくんのやさしいきもちがつたわる背表紙まで楽しんでください。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 16:29

ふとんやまトンネル
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 3才から 子どもは、ふとんで遊ぶことが大すきです。 ケンちゃんが好きな遊びは、ふとんやまトンネル。 もぐって、もぐって、もぐって・・・ とうちゃくしたトンネルの外は、ふとんやまのふもとでした。 おともだちもいっぱいいるよ。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 16:24

はじめてのおつかい
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 3才から ママに頼まれた牛乳を一人で買いに行くことになったみいちゃん。 はりきって出掛けたものの、途中で転んだり、おつりをもらい忘れたりしてもう必死です。 ちゃんとママに届けられるでしょうか?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 16:19

のろまなローラー
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 3才から はたから見るとのんびりと動いているだけに見えるかもしれないけれど、とても大切な仕事をしているローラーくん。 みんなそれぞれの役割があって、自分なりにがんばることって大事なんだと思わせてくれる一冊です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 16:11

ほっぺほっぺほっぺ
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 0才から さっちゃんは、ほっぺほっぺします。 さっちゃんの大好きなものに、ほっぺほっぺします。 絵本を読みながら、親子でほっぺほっぺと頬ずりしてください。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 13:36

ひよこのぴー
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 0才から めんどりがたまごをあたためて、5羽のひよこがうまれました。 元気いっぱいにエサを食べて、お母さんと散歩に出かけましょう。 みんなで仲良くできるかな?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 13:29

タンタンのぼうし
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 0才から タンタンのぼうしは、とってもゆかいなぼうし。 まわしたり、ころがしたり、あっちへなげたり、ひょっとなげたら・・・あれ? ほかにも、タンタンのシリーズがあるよ。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 13:20

だるまさんが
上越市立図書館 子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 0才から だ・る・ま・さ・ん・が・・・おやおや? おなじみのフレーズにあわせてページをめくると、だるまさんのいろんな顔が飛び出してきます。 どんなだるまさんがでてくるのかな? めくるたびに、どきどきわくわくできる絵本です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 13:12

くっくくっく
子ども読書の日推薦絵本ブックリスト2009掲載 0才から 赤と青のフェルト製の赤ちゃん靴たちが、「ハちゃっくりくりくり」と踊ったり、「ぱおぽおぱあー」と歌ったり。 靴ながら、表情がとてもかわいらしく、生き生きとした写真と文章が合っています。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/23 10:24

月刊MOE
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 書評雑誌 人気のキャラクターや絵本を紹介。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/21 10:19

本の雑誌
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 書評雑誌 一般向けの本の書評雑誌。 作家の椎名誠が編集長をつとめる。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/21 10:18

日本児童文学
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 書評雑誌 児童文学の評論・研究誌。 児童文学の新しい流れを毎号特集。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/21 10:17

ダヴィンチ
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 書評雑誌 一般向け新刊や話題の本、コミックを紹介する。 著名人のエッセイ、連載漫画も掲載。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/21 10:16

子どもの本棚
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 書評雑誌 日本子どもの本研究会が編集する子どもの本の月刊編集誌。 新刊紹介のほか、子どもの本に関する話題、読書指導等の記事を掲載。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/21 10:15

こどもとしょかん
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 書評雑誌 子どもの本の新刊案内、書評のほか、文庫や図書館児童室のルポを掲載。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/21 10:14

たとえば、銀河がどら焼きだったら? −宇宙比較講座−
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 高校生から  宇宙。それは果てしなく広く大きく…さっぱり分からない。 そこで役立つのが「たとえ」や「比較」。 銀河系とどら焼き、月までの距離と物干し竿、夕日とカップラーメン、ずばる望遠鏡と25mプール。 ほら、宇宙が目の前に見えてきた!
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 17:41

<新釈>走れメロス
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 高校生から  授業で誰もが習った名作「走れメロス」他四篇を森見登美彦が新釈。 原作とは違い京都の大学が舞台です。 5つの話の中でも表題作「走れメロス」がおススメ! 主人公のメロスならぬ芽野史郎は何のために京都の町を走るのか!?馬鹿馬鹿しくて笑えます。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 17:34

食堂かたつむり
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 高校生から  倫子が始めた「食堂かたつむり」。 そこはお客様のことを考え、その方のためだけの心を込めた料理でおもてなしをする食堂。 私たちが毎日当たり前のようにする食事、そこに詰まった食材というたくさんの命を、この食堂できっと感じることができます。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 17:24

あなたはそっとやってくる
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 高校生から  ニューヨークを舞台に15歳のユダヤ系の少女エリーとアフリカ系の少年マイアの甘くてせつない初恋を描く。 人種差別や人々の偏見といったアメリカ社会に深く根付く問題を突きつけられる二人だが、必死に思いを貫こうとする。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 16:00

秘密の花園
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 中学生から  両親をなくし、おじさんのお屋敷にひきとられたメアリ。 そこには、扉に鍵をかけられたままの秘密のお庭があって…。 荒れ放題だった植物が息を吹き返すと同時に、わがままでかたくなだった少女の心が癒されていく様がいきいきと描かれます。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 15:49

世界を信じるためのメソッド −ぼくらの時代のメディア・リテラシー−
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 中学生から  メディア(テレビ・ラジオ・新聞など)は人が作るため、間違った情報を伝える事があり、間違いを判断し、世界を正しく理解するためにメディア・リテラシー(メディアを正しく見たり聞いたりする力)が必要、とこの本は呼びかけています。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 15:41

最後の授業 −ぼくの命があるうちに−
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 中学生から  自分の命の期限を知ったときに誰に何を伝えたいか。  余命を宣告された大学教授である著者の、文字通りの“最後の授業”。でも決して哀しくはない。 前向きに、そしてユーモアにあふれた授業で語られたメッセージをあなたも受け取ってください。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 15:36

声が聞こえたで始まる七つのミステリー
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 中学生から  どれも、「声が聞こえた」で始まる奇妙な七つのミステリー。 始まりは同じでも、シチュエーションはすべて違います。 一気に全部読むもよし、一話ずつじっくり味わって読むもよし、の一冊です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 15:24

朝ごはんの献立 −12のシーンとおいしいごはん−
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 中学生から  目玉焼きなど、誰もが食べたことがあるメニューもこの本のレシピ通り丁寧に作ればいつもよりおいしく食べられるかも。 休みの日には食べるだけではなく、作る側にもまわってみたくなる。 お気に入りの献立がきっと見つかるはずです。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/07 10:53

ハッピーノート
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校高学年から  クラスの同じグループの女友達には言いたいことが言えない聡子。 塾通いを始めて、ほのかな想いを寄せる男の子と共有できる時間もあるけれど、やはり聞きたいことを聞けない。 そんな自分が嫌だけど・・・そのもどかしさに共感できるところが多いのでは?!
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 16:53

にせニセことわざずかん
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校高学年から  にせてつくったことわざで、わらいながらたのしもう! ふだん使っていることわざが、そっくりなことばのにせニセことわざに大変身。 猫にごはん!?豚にしんぶん!? ことばのおもしろさに出会える、ゆかいでへんてこなことわざずかんです。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 16:48

トンボソのおひめさま −フランス系カナダ人の楽しいお話−
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校高学年から  どこへでも行けるベルトをもらった王子ジャック。 さっそくそれを使ったトンボソの国の美しいおひめさまに会いに行きますが…。 40年以上前に出版された昔話の本で、文字の形や絵はなじみにくいかもしれませんが、読み進めやすいです。 他にも4話楽しめます。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 16:42

少年のはるかな海
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校高学年から  真夜中に窓の外を走っていく犬を見た日から、ヨエルは夜の街をさまよい歩くようになる。 見たことのない海への憧れ、聞きたいけど聞けないこと、大人への反感と募る孤独感…。 そんな時、ヨエルは風変わりで不思議な大人、シモンとイェルトルドと出会う。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 16:33

マザー・グースのうた (全5集)
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校中学年から  マザー・グースはイギリスで古くから子供たちの間で歌われてきた童謡です。 「ジャックとジル」や「ハンプティ・ダンプティ」などの歌が有名です。 たくさんある歌の中でお気に入りのものを見つけてみましょう。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 16:20

雨ふる本屋
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校高学年から ある雨の日。 図書館へかけこんだルウ子は、通路の奥へと迷い込んでしまいます。 そして長い通路の先には小さな扉が。 その扉には、<雨ふる本屋>という飾り文字が彫られていました。扉をくぐったルウ子を不思議な出会いがまちかまえていて・・・。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 14:54

ぺちゃんこスタンレー
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校中学年から  ある朝とつぜん、厚さ1.3cmになったスタンレー。 はじめはとまどっていたスタンレーも、かぎのかかった部屋を自由に出入りしたり、どでかい茶封筒に入って航空便で旅行したり、だんだんと楽しくなってきました。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 14:43

はれときどきぶた
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校中学年から  母さんがぼくのじまんの日記をかってに見ているらしい。ぶうぶう。 こうなったら、(ぶう ぶう)でたらめな“あしたの日記”を書いて、(ぶう ぶう)母さんをびっくりさせてやる (ぶう ぶう)。 ところが・・・ ぶう ぶう ぶう ぶう ぶう ぶう・・・
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 14:31

でんでんむしのかなしみ
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校中学年から  ある日、でんでんむしは気づきます。 自分のせなかの“から”に「かなしみ」がつまっているということに。 このままでは生きていけないとさらに悲しくなったでんでんむしはお友だちのでんでんむしのもとへ行きます。 すると、お友だちは・・・?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 14:24

前奏曲は、荒れもよう
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校中学年から ママに結婚したい人がいることを知った絵里子は、いろんな思いをかかえプチ家出をし、川原の土手でけがをします。 でも、そこで出会った不思議な医者と男の子とのふれあいの中で、絵里子の気持ちが変わりはじめます。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 10:55

れいぞうこのなつやすみ
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校低学年から  あるひ、れいぞうこに目や口やはなができてきて・・・ プールにいきたいっておねがいされちゃった。 えっ!?みずぎもいるの? れいぞうこは、なつやすみをたのしめるかな?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 10:48

みかんのひみつ
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校低学年から  みかんをじっくり見たことはありますか? みかんにはどんなひみつがあるんだろう? 食べる前に見てみよう!
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/05 10:45

はなちゃんのはなまるばたけ
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校低学年から  小学校1年生のはなちゃんは学校が大好きです。 ほっかほかの給食とやさしい先生、あたらしいお友だち。毎日とおるおじいちゃんの畑にお花の種もまきました。 お花のめは、はなちゃんをどんな気持ちにさせてくれるでしょうか?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/03 17:55

こんどまたものがたり
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校低学年から  ことばのながれる川がありました。 川がうみまで流れていってできた ちいさなおはなしが 10作はいってます。 カワウソが川をおよいで、「むかしむかし」を「かしむかしむ」にしてしまいますが、ちゃんと元どおりになりましたよ。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/03 15:50

おすのつぼにすんでいたおばあさん
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2009掲載 小学校低学年から  お酢のつぼで貧しくても幸せに暮らすおばあさん。 ある日、命を助けた魚に「願いをすべてかなえてあげる」と言われ、欲がでたおばあさんは、家具や家、庭など何でも欲しくなってしまい魚にお願いしますが・・・。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/11/03 15:42

うまくなろう!パーカッション
吹奏楽でパーカッションをやっている方にオススメします。 楽器の基礎知識やアドバイスが載っています。 すぐに出来る練習法もあるのでやってみて下さい。 春日中学校2年生 ★職場体験学習プログラム(おすすめ本のPOP作成)から
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/08/30 15:47

簡単にできる立体切り紙レッスン
8月6日高田図書館浦川原分館「つくってみよう!おもしろ工作」とびだす絵本作りで紹介。 お口パクパク人形やパチパチ拍手人形などの紙おもちゃのほか、とびだすカードやボトルキャップなど日常生活でも活用できる多彩なアイテムが紹介されています。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/08/14 15:20

きらいさきらい
 いろんな「きらい」がでてくるけれど、笑ってしまうような内容ばかりで、読んだあとは、気持ちが前向きになり楽しめます。私は最後に登場する、怖がりなオバケくんがお気に入りです。 高田図書館・浦川原分館 M
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/08/12 14:11

ゆうれいとすいか (ひかりのくに傑作絵本集 (5))
高田図書館浦川原分館のテーマ展示「涼と冷の世界」にて紹介。暑い夏にぴったりの一冊。「あー、がまんできないたべちゃおー」男が井戸で冷やしていたすいかを食べてしまったゆうれい。素直にあやまり、男のいうことは何でもきくゆうれいと男のやりとりがなんだか微笑ましいです。最後には「おばけくみあい」でつくった青すいかが登場。ゆうれいのこわさなどみじんも感じさせない最後まで楽しいお話。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/24 17:23

アニメディア
アニメ情報たくさん!! 月刊『「アニメディア」 2007年から刊行中 城西中学校2年生 ★職場体験学習プログラム(おすすめ本のPOP作成)から
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/16 18:16

トイレの花子さん―キミの学校のこわ~い話 (ワニの本)
”恐い”実話がいっぱいです! 『トイレの花子さん』 城西中学校2年生 ★職場体験学習プログラム(おすすめ本のPOP作成)から
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/16 15:31

声優シンデレラ (コバルト文庫)
声優って大変です・・・ 『声優シンデレラ』 著者 声優の水谷優子さん! 城西中学校2年生 ★職場体験学習プログラム(おすすめ本POP作成)から
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/16 15:22

盲導犬クイールの一生
クイールのかわいい写真がたくさんのってます。 『盲導犬クイールの一生』 ぜひ読んでください。 城西中学校2年生 ★職場体験学習プログラム(おすすめ本のPOP作成)から
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/16 14:37

徹底分析 川中島合戦
「徹底分析川中島合戦」は、有名な川中島の戦いを分かりやすく分析した本です。ぜひ見てください。 城西中学校2年生 ★職場体験学習プログラム(おすすめ本のPOP作成)から
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/16 14:29

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1
えほんときみとで、かくれんぼができる「ミッケ!」です。 城西中学校2年生 ★職場体験学習プログラム(おすすめ本のPOP作成)から
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/16 14:28

ハリー・ポッターと謎のプリンス 上・下
”例のあの人”の過去をさぐってたどりついた先にまっていたのは? 城西中学校2年生 ★職場体験学習プログラム(おすすめ本のPOP作成)から。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/16 14:17

わんぱくだんのなつまつり
なかよし3人組が、お祭りの楽しい音に誘われて森の中に入っていくと・・・何かが待っている!すこし不思議なお話です。 夏休みが待ち遠しくなり、わくわくする絵本です。 高田図書館・浦川原分館 M
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/07/11 13:56

とうもろこしおばあさん―アメリカ・インディアン民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)
平成21年3月28日 高田図書館 世界むかしむかし:テーマ「アメリカのむかしばなし」にて紹介。 アメリカ・インディアン民話。 ある日、村にやってきたおばあさんを若者はテントに泊めてあげます。 が、おばあさんの正体は・・・。 衝撃的な内容に、子どもだけでなく大人の方も喜んでいただきました。 この本のあと、集まってくださったみなさんにインディアンのテントのあやとりをご紹介し、一緒にやってみました。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/06/17 17:45

となりのたぬき (チューリップえほんシリーズ)
平成21年2月28日 高田図書館ブックトーク:テーマ「ともだち」にて紹介。 仲の悪いうさぎとたぬき。 ある夜、うさぎはおつきさまに、たぬきを懲らしめてくれるようお願いします。 それを聞いたおつきさまは、ひとつきの間たぬきにうんと親切にしてしてやることができれば、たぬきを懲らしめると約束しますが・・・。 当日は、大型絵本でじっくり見ていただきました。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/06/17 17:31

おおぐいひょうたん―西アフリカの昔話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)
平成21年1月24日 高田図書館 世界むかしむかし:テーマ「アフリカのむかしばなし」にて紹介。 こわいひょうたんの話です。 お話の中に出てくるひょうたんは丸くて、普通目にするひょうたんとは形が違うので、当日はひょうたんの説明もしました。 こわい話に子どもたちは引き込まれて、よく聞いてくれました。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/06/16 13:51

いろはのかるた奉行 (講談社の創作絵本)
平成20年12月27日 高田図書館ブックトーク:テーマ「お正月」で紹介。 この本は、江戸時代から伝わる「いろはかるた」のことわざと、いろはのかるた奉行が新しく考えたことわざが、1ページにまとまっています。 長谷川義史さんの文と絵がとっても笑えます! 当日は、保護者の方にも喜んでいただきました。 ご家族皆さんでどうぞ。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/06/16 13:28

マジック (シリーズ 舞台うらおもて)
平成20年4月26日 高田図書館ブックトーク:テーマ「てじな」にて紹介。 手品のことがよくわかる一冊です。 この本を読めば、あなたもマジシャン!? ブックトークでは「水芸」のページを紹介しながら扇子を見せると、子どもたちからは「今やるの?」との声が。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/06/16 13:18

あめのひ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ページをめくるごとにしずかな雨の日の情景が広がる絵本。雨が空から大地に降りそそぎ、やがて大海へ流れ行く様、遊びだす子どもたち…。この本を手にとると雨の日のここちよさを思い出します。大人の方にもおすすめの一冊です。 高田図書館浦川原分館O
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/06/11 11:14

かえるくんはかえるくん
 ある日空を飛べるあひるさんを見て、自分が空を飛べないことにがっかりしたかえるくん。その後、ものづくりの得意なねずみくん、おいしいケーキを焼けるこぶたさん、本を読める野うさぎくん見て、自分もやってみるのですがすべて失敗…自分がまるでダメだと失望します。ですが最後には、かえるの自分にしかできないことあり、かえるのままで幸せなのだと気づくのです。 落ち込んだときに元気のでる一冊。高田図書館浦川原分館 O
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/06/11 11:00

たんぼのカエルのだいへんしん
 11種類のカエルのたまごが、カエルに変身するまでを紹介した写真絵本です。オタマジャクシの成長が詳しく分かり、写真も大きく見やすいのでおすすめです。 高田図書館・浦川原分館 M
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/06/06 14:55

上越ふるさと事典
上越市の歴史について事項を五十音順にまとめた事典。 細かなところまで掲載しているので、 レファレンス(調査相談)で上越について 「?」と思ったことがあるときにまずひいてみる1冊です。 高田図書館 T  高田図書館4月テーマ展示「上越市へようこそ」展示図書から
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/04/29 11:17

どうしてわかるの?サクラが咲く日―調べるっておもしろい! (調べるっておもしろい!)
沖縄の桜前線は北から南へ進む?いったいどういうことなのか…。日本人の私たちにとって身近な桜のなぞを著者がわかりやすく解き明かしてくれる。用語説明や桜関係の本の紹介ものっていて調べ学習にも便利な一冊。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/04/22 12:01

おおきなかぶ
 とても有名なロシア民話です。おじいさんが育てた大きな大きなかぶ。一人では、なかなか抜けないので、みんなで力を合わせて、かぶを抜こうとする。これは大切なメッセージだと思います。 いもとようこさんの絵も可愛らしく、大人が読んでも楽しめる絵本です。 高田図書館・浦川原分館 M
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:09/04/22 11:08

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
 3匹の小さい、中くらい、大きいヤギがいて名前がみんな「がらがらどん」。ある日、山へ向う途中、大きな妖精「トロル」と戦うという、たいした内容ではありません。  ただ、我が家の息子が2、3歳の頃、絵本を読んでやるから好きな本を持っておいでと話すと毎回持ってきたのが、この絵本でした。  はっきり言って、何が面白いのか分かりませんが、子どもに受けることは間違いありません。  
コメント:1  投稿者:kyouikusoumu2  登録日:08/11/18 18:12

とりかえばや物語
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 中学生から 時は平安。 ある貴族の家に、男装して宮中で働く姫君と、 内気で人前に出ず女装して暮らす若君がいました。 「男と女をとりかえたい。」 という父親の願いがタイトルとなった 平安時代末期の物語を、読みやすい現代文にしました。  複雑な恋模様が展開していく様子は ケータイ小説のようであり、窮屈な女性の生き方を 望まない姫君の苦悩が、現代でも通じる物語となっています。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/12 14:51

ちいさな労働者―写真家ルイス・ハインの目がとらえた子どもたち
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 中学生から 十九世紀から二十世紀初頭のアメリカでは、 多く子供達が、大人より安い労働力として 劣悪な環境のもとで働かされ、 教育を受ける機会を奪われていました。 百聞は一見に如かず。 元教師の写真家ルイス・ハインは写真により、 彼らの悲惨な現実を訴え、 それはやがて社会を変えていきます。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/12 14:47

草花とよばれた少女
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 中学生から 叔父夫婦の花農園で暮らす日系人少女スミコの夢は、 いつか自分の花屋を持つこと。 しかし、スミコの暮らしは真珠湾攻撃をきっかけに一変、 収容所生活がはじまります。 逆境のなかで、誇りと夢を失わず生きる少女の姿が深く心に残る作品です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/12 14:43

いのちのリレー
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 中学生から 小学校長であった大瀬敏昭さんはガンで余命三ヶ月と宣告される。 大瀬さんは限られた時間の中で、自分自身を教材として 子どもたちに「いのちの授業」をする。 いのちの大切さとは、つまりは「死」についても学ぶこと。  「いのちって何だろう」 あなたの答えは?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/12 14:40

穴 (ユースセレクション)
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 中学生から 代々ついてないイェルナッツ家の人々は、 そのたびに運命を受け入れてきました。 なぜならそれは、豚を盗んで呪いをかけられた ひいひいじいさんのせいだからです! 主人公のスタンリー・イェルナッツ少年もまた、 無実の罪で更正施設に入れられ、荒野に穴を掘る日々が 続きます。施設の所長は何かを探しているようで・・・。 ついてない人生大逆転の冒険物語。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/12 14:38

半分のふるさと―私が日本にいたときのこと
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校高学年から 戦前の日本に生まれた韓国人女性が、終戦の年 日本を去るまでのつらい体験と、日本で出会った さまざまな人々との心あたたまる交流を書いた 一冊です。 ”民族の誇りを持って生きよ”と娘に教えたお母さんの 強さも素敵です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/09 11:30

スノーグース
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校高学年から ラヤダーは自然と渡り鳥だけが友達という風変わりな画家。 ある日、傷ついた白雁(スノーグース)を抱いた少女が 彼の元を訪れる。 やがて、ラヤダーと少女は心を通わすようになるが、 二人に戦争の暗い影が忍び寄ってきていた。 表紙の哀しげに白雁を抱いた少女の絵も印象的です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/09 11:28

素敵な漢字―Fun with Kanji
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校高学年から 漢字って、むずかしい・・・。覚えるのが大変・・・。 いいえ、そんなことはありません。 漢字は見て、楽しむもの! ひとつの漢字がいろんな言葉に変身するのが絵を見るだけでわかるよ。 さあ、漢字を楽しもう!
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/09 11:21

しばわんこの和のこころ
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校高学年から 「何故かしら 和にひかれる 今日この頃で ございます」 季節の行事だけでなく、お客さまのおもてなしや生活の工夫まで。 しばわんことみけにゃんこの生活をとおして、 ぜひ「和のこころ」を身につけてください。 ふたり(二匹)のかわゆさも必見!!
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/09 11:19

下町不思議町物語 (YA!フロンティア)
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校高学年から 来られる人だけが訪れることができる不思議町。 そこで出会った小学6年生の元気な直之と、 着物姿で少しあやしい様子の男、高塔(こうとう)。 正体不明なものが登場しながらすすむ、テンポのいいファンタジー。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/11/09 11:16

わたしたちの帽子
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校中学年から  春休みの間だけ古ぼけたビルで暮らすことになったサキ。 そこで不思議な女の子、育ちゃんと出会ってビルの中を探検することに。 ところが、飾ってある絵の裏が隠し扉になっていたり、 階段や廊下が奇妙につながっていて・・・。  主人公のサキと一緒に不思議な世界を探検しているような気持ちで、わくわくしながら読める物語です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/26 13:31

百まいのドレス
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校中学年から ワンダは友達にからかわれても、 「百まいのドレス」を持っていると言います。 からかう友達の中には、 「自分がワンダみたいに言われたらどんな気もちだろう?」 と考え始める子も。 あいての気持ちをいっしょに考えてみない?
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/26 13:26

歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校中学年から 12才のアイデア少年ルーファスが、 手作りの歯みがき粉を売り出して億万長者になった! チューブ1本分の値だんの材料で、 チューブ40本分の歯みがきが作れるから、 たくさんの人に安く売ればお金もうけができるってわけ。 アメリカで読みつがれている、やさしくわかる経済の話です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/26 13:23

ドングリ山のやまんばあさん
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校中学年から  ドングリ山に住むやまんばあさんは296才! からすの子守をしたり、人間のくつの足あとをしましまのヒヅメと思ってみたり。  力強いけど、とってもかわいいやまんばあさんに会いにきてね。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/26 13:20

うみのほん―たべものリレー
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校中学年から 広い広い海の中。生き物たちは、食べたり食べられたり しながら命をつないでいます。 エサの食べ方のちがいや、ほかの魚から食べられないための 工夫などもわかります。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/26 13:16

ふたごのでんしゃ
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校低学年から ちいさなまちをはしるふたごの路面電車、「べんけい」と「うしわか」。 路面電車よりも車に乗る人がだんだんふえてきて、 とうとう「べんけい」と「うしわか」は廃止されることになりました。 子どもたちに人気の「べんけい」と「うしわか」はその後・・・。 今から40年くらい前にほんとうにあった電車○○がもとになってできたおはなし。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/25 14:56

すみれちゃん
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校低学年から かわいい女の子”すみれちゃん”のくらしを書いたお話です。 すみれちゃんは”すみれ”という名前がすきではありません。 ほんとうは”フローレンス”って名前がよかったのだけれど・・・。 シリーズの本に『すみれちゃんは一年生』があります。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/25 14:50

おじいちゃんの目、ぼくの目 (文研の創作えどうわ)
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校低学年から ジョンのおじいちゃんは、目が見えないんだ。 でもね、ジョンはおじいちゃんの家にいくのがだいすき。 だって、おじいちゃんのやり方でいろんなものを見ると・・・。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/25 14:42

うみのべっそう (おはなしわくわくシリーズ)
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校低学年から なつやすみ、ぼくのおじさんから 「うみのべっそうに、あそびにおいで」とはがきがきた。 ぼくはリュックに、うきわとタオルとすいちゅうめがねを つめて、べっそうにしゅっぱつ。 でも、おじさんのべっそうは・・・。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/25 14:40

あしたのてんきははれ?くもり?あめ?―おてんきかんさつえほん (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
上越市立図書館読書週間推薦こどもの本ブックリスト2008掲載 小学校低学年から むかしからいわれているてんきをしるためのポイントのおはなし。 くものかたちや、空のいろをかんさつして、じぶんでつぎの日のてんきをあててみよう。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/25 14:37

さっちゃんの まほうのて
 さっちゃんの右手は指がありません。  幼稚園のお友達から、「さっちゃんは おかあさんにはなれないよ!だって手のないおかあさんなんてへんだもん。」と言われます。  そう言われた時のさっちゃんの気持ちが、皆さんにはわかりますか?  さっちゃんがおかあさんにたずねます。 「おかあさん、さちこの手はどうしてみんなみたいに指がないの?どうしてなの?」  おかあさんは、さっちゃんを抱きしめて真剣にさっちゃん話します。  おとうさんは、さっちゃんに「指がなくてもすてきなおかあさんになれる。さっちゃんと手をつないでいると不思議と力が伝わってくる魔法の手だよ」と話します幼稚園のお友達も、最後にはさっちゃんを理解してくれます。  この本は、さっちゃんを通して子供たちにも、障害を持った人の見方やかかわり方を考えさせてくれると同時に、私達大人の生きる姿勢を問うとても素敵な本だと思います。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/15 14:26

しょうぼうじどうしゃじぷた (こどものとも傑作集 (22))
 ある町の消防署に古いジープを改造して作ったじぷたという名の消防車がいました。近代装備の消防車たちには出動命令がかかりますが、なかなかじぷたには出動命令がかかりません。  ある日となり村の山小屋が火事になりました。燃え広がると山火事になりそうです。署長さんは、じぷたに「たのむぞ」と命令を出しました。せまい、けわしい山道を平気でじぷたは、山小屋へ向かい火を消し止めました。翌日、新聞に大きくじぷたの活躍ぶりが記事になりました。じぷたは町の人気者になりました。  小さな消防車のじぷたが、大きくりっぱな消防車たち以上の働きができたというお話です。  わが家の二人の息子達も小さい頃、乗り物が大好きでこの本はお気に入りの一冊でした。ぜひ読んでみてください。 
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/12 17:56

アンジュール―ある犬の物語
文字の無いデッサンでの物語絵本です 是非大人の人にも見てもらいたい絵本です デッサンのすばらしさで進んで行く物語で それを見て感じたことを子供さんに 伝えてほしいと思います
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/11 17:33

赤毛のアン (新潮文庫 モ 4-41 赤毛のアン・シリーズ 1)
児童書ですが、年配の方が昔を思い出して読まれても楽しい本です。 そしてプリンス・エドワードに行ってみたい思いがする。 飲んでみたい苺水とかジャム・・・。 恋人の道、おばけの森・・・その他
コメント:2  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/08 15:01

しゃばけ
大店の一人息子、一太郎が、手代を始めとする妖たちと共に事件を解決していく物語。 事件解決までの過程はもちろんですが、 作中に描かれる江戸の文化や当時の流行も魅力の 一つだと思います。 時代小説への入門編としていかがでしょうか?
コメント:2  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/08 14:26

育てたように子は育つ―相田みつをいのちのことば
仕事に家事に育児・・・いつも時間に追われ、自分を見失っていた頃にパートナーが買ってきてくれた本です。親はこうあらねば!という変な思い込みが抜けて楽になりました。自分の時間がないーと嘆いている方、読んでみてください。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/08 13:26

国家の品格 (新潮新書)
自由とは、平等とは、民主主義とは、改めて自分の人生観を見直す機会となった本です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/08 09:53

EQ―こころの知能指数
 人間が社会で活躍し社会で生きていくうえでIQが役立つ場面はたかだか2割。あとはEQ(心の知能指数)で決まる。EQを普通の子供は思春期の終わりごろまでに学習する。然るべき時期に然るべきEQを学習しそこなうと大人になって修正するには何倍身の苦労が必要になる。10年ほど前に読んだ作者の言葉です。価値観をみなおし社会の荒廃を食い止めるためにも、また、子育てで悩んでおられる皆様にも是非一読をお薦めします。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/08 09:36

タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)
下町の片隅にある小さなフレンチ・レストランが舞台のミステリー集。変わり者のシェフが、客たちの巻き込まれた事件のナゾを鮮やかに解き明かします。 ミステリーとしてもさることながら、こんなレストランがあったら絶対、常連になりたいと思ってしまう、シェフ以下、スタッフの面々も☆☆☆(三ツ星)です。 (だからといって毎晩、フレンチはよしましょう。) ちなみに、タイトルの「タルト・タタン」は「りんごのタルト」とのこと。 そういえば、「しゃばけ」シリーズでおなじみの畠中恵さんのミステリー、『とっても不幸な幸運』の舞台となる酒場と店長のキャラも私には三ツ星級です。こちらもオススメ。  高田図書館 N・U
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/07 15:07

1歳から100歳の夢
100人分の夢がいきいきとした顔写真とともに紹介されています。前向きに生きる姿に感動し、自分を振り返るきっかけにもなるいい本です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/07 10:59

魔女とふたりのケイト
17世紀、大動乱期のイギリスを舞台に、勇気と知恵で魔女に立ち向かう少女の物語。 両親の再婚により、一緒に住むことになったケイトとキャサリン。出会った瞬間から仲良しになる2人だが…彼女たちを待ち受ける困難とは。 主人公ケイトが、大切な人を一心に守り通そうとする姿に心を打たれます。  物語に登場する魔女や妖精は、当時の社会では実際に存在するものとして考えられていました。人々が見聞きし感じ、生活に息づいた姿で生々しく描かれています。舞台となるスコットランドやイングランドの風景とともに、当時の人々の生活の様子が描かれ、その時代の雰囲気を味わうことができます。歴史的な背景を正確に把握しながら読み進めるには多少難がありますが、そうした歴史上の出来事を調べてみたり、本の見返しにある地図で主人公たちのたどった道のりを目で追って楽しめるのもこの本の魅力です。児童書ですが、イギリスの歴史や風習に興味のある大人にもおすすめです。 高田図書館O
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 21:42

鳥の物語 (岩波文庫 緑 51-2)
12羽の鳥たちが蒙古の大汗の御前でとっておきのお話を披露します。 この12の物語は、『漢書』や『聖書』等に想を得て書かれていますが、出典とは別の端正な大人のための童話に仕上がっています。 心が落ち着く、就寝前の読書に最適な1冊です。 高田図書館M
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 19:43

神のちからっ子新聞〈1〉 (スピリッツボンバーコミックス)
盆場編集長率いるボンバー編集部が出版する、神のちからっ子新聞。 諺コーナーやダジャレコーナー、クイズなどいろいろなコーナーがありますが、 似がお絵コーナーが大好きです。 なんのためにもならない本だけど、とにかく面白い!です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 15:50

じいちゃんさま
人様の家族をこんなに面白がっていいのだろうか? どのページを開いても思わず笑ってしまう「家族写真」。でもただの家族写真ではないのがさすが梅佳代さん家です。 本当に、“じいちゃんさま”素敵です。 高田図書館I
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 14:27

「サラ川」傑作選いのいちばん
五・七・五に凝縮された日本人の魂の呟き傑作集です! 思わず共感する作品から、大喜利も顔負けの作品まで盛りだくさん詰まっています。 その年の流行、世相がなんとなく思い出される「サラリーマン川柳」。 ゆる〜く癒される一冊です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 14:20

ミラクル・ファミリー
「お父さん」をテーマにしたお話が9作品入っている児童書です。大人もホロリとするのでは…。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 13:46

もの食う人びと
バングラデシュでは、金持ちが残した食事を貧しい人々が買う市場がある。飽食の国、日本では考えられない現実が世界にはあり、著者は自分で実際に食べてそれを伝えてくれる。食を通して世界を知る事ができる一冊。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 12:47

八日目の蝉
主人公の希和子は子どもを誘拐し、その子に薫と名づけ育てます。 子どもを連れ去ることは犯罪のはずなのに、実の親とその子以上に親子らしい二人の姿にいつしか、『どうかこのまま逃げのびてほしい』と願うようになりました。 希和子に感情移入し、ぐいぐい引き込まれました。 後半は、誘拐された子どもが主人公となりますが、前半が一気に読めます。 そしてラストもまた良いのです。 高田図書館Y
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 12:00

きものであそぼText Book―疑問と悩みをまとめて解決!
着物についての疑問や悩みを解決、役立つ情報が掲載されています。 着物を着てみたい、興味はあるけど、ルールがわからず挑戦できない・・などの初心者向けにわかりやすい、噛み砕いた表現になっています。(著者のはっきりした潔い物言いもスッキリ気持ちよいです) 秋は読書はもちろん、おしゃれの季節。 着物始めのきっかけに是非おススメの一冊です。 高田図書館m
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 11:33

いぬのおやくそく
犬のお話のはずが、なぜか我が子とかぶります。 車の運転はしたがるし、ソファはトランポリンがわりになってるし。(ちなみに女の子ですが・・) 犬のしぐさが愛らしい絵本です。 犬好きな人はもちろん、そうではない人も手にとってみてください。心がちょっぴりあたたかくなるはずです。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/05 10:52

空飛ぶ馬 (鮎川哲也と十三の謎)
噺家と女子大生の「私」が、さまざまな謎解きをしていきます。主人公の「私」の名前は明かされないまま、静かに進んでいく物語です。 第5作目が発表されたのが10年前ですが、今でも続編を期待しているシリーズです。 『夜の蝉』『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』 高田図書館S
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/04 17:42

オレンジガール
物語の展開がワクワクしながら楽しめます。 読んでいると、自然と涙があふれてくるおはなしです。ぜひ、手にとって1ページ開いてみてください。そこには、11年前、父が息子に残した手紙の世界が広がっています・・・
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/04 16:11

ウォッチャーズ〈上〉 (文春文庫)
犬と話せたら…。と犬好きだったら思ったことがあるはず。主人公が出会った不思議なゴールデンレトリバーは言葉を理解している様子。そしてその犬を追ってくる謎の怪物は各地で殺戮を繰り返しながら確実に近づいてきていたー。手に汗にぎる展開で一気に読ませます。上下巻。直江津図書館Y.K
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/04 12:19

ことりをすきになった山
まわりに生き物がいないひとりぼっちの岩山にやってきた渡り鳥。岩はここに住んでくれるように頼みますが、渡り鳥は食べ物も水もない岩山には住めません。そのかわり毎年ここを訪れることを約束します。自分が死んだらその子どもに受け継ぐと。長い年月がもたらす自然の変化や、受け継がれていく友情を、美しい貼り絵で表現。大人も楽しめる絵本です。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/04 12:04

モロッコで断食(ラマダーン)〈上〉リビドー・ウォーズ編
世界中を旅している著者。 サハラ砂漠の横断に挑戦するなど、明るくわくわくする内容の旅行記となっている。 世界は広い!旅に出たい!そんな気持ちになり、元気がでてくる本である。 高田図書館 M
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/10/03 15:47

ちんぷんかん
体の弱い若だんなと若だんなを 必死で守る妖(あやかし)たちの 楽しくて、でもほろっとさせられる 「しゃばけ」シリーズの1冊です。 この巻ではついに若だんなが三途の川を・・・! この巻の最後では、「変化」に戸惑っている若だんな、 そして妖たちがこれから何を選んでいくのかが 期待させられます。 卒業を控えた学生さんや子離れの時期の 親ごさんにもおすすめです。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/09/30 16:56

ルパンの消息 (カッパノベルス)
15年前に自殺として処理された女性教師の墜落死は、実は殺人事件だった。時効まで24時間。捜査陣は15年前の「ルパン作戦」に遡り…著者がデビュー前に書いた幻の処女作。第9回サントリーミステリー大賞佳作受賞作。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/09/28 14:50

注文の多い料理店 (宮沢賢治のおはなし)
言わずと知れた宮沢賢治の代表作。 ふたりの若い紳士が山おくで見つけた一けんの家。 たくさんの「注文」に大よろこびしながら、 ふたりの紳士は中へ中へと進んで行きます。 最後にふたりを待ち受けていたのは・・・。 この岩崎書店の「宮沢賢治のおはなし」シリーズは 小学校低学年から対象です。 下段にことばの意味を添えてあり、 宮沢賢治そのままを幼い子でも味わえる1冊です。 和田誠さんの絵もおはなしをより楽しませてくれます。 ふたりの紳士のさいごのシーンと、 冒頭でしんでしまう二ひきの白くまのような犬の最後の 勇姿の挿絵がおすすめです。
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/09/26 12:57

武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1)
古典を生きた言葉で読める、 光文社古典新訳文庫の1冊です。 舞台は第一次世界大戦の戦場ですが、 そこで出会った男女のラブストーリーです。 イタリア軍在籍アメリカ人青年である主人公の 迷いや恋愛など、きっと現代の同世代にも 通じるものがあると思います。 「一切の無駄を省いたヘミングウェイの文体」も ぜひ味わって欲しい 高田図書館T
コメント:1  投稿者:toshokan2  登録日:08/09/20 12:30

先生、本を読んで!―こころを育てる読み聞かせ実践論
「本の読み聞かせで、教室が変わった」というキャッチフレーズ。 小学校や中学校の先生だった著者の38年間の実践記録です。 今、読書の重要性と心育てが着目されていますが、 1999年とやや古い記述にもかかわらず、読み聞かせと「学級崩壊」「キレた子ども」にかかわる話がすでに出てきています。
コメント:1  投稿者:gakkoukyouiku2  登録日:08/08/27 12:16

ぼくを探しに
このえほんは、子どものためにかかれていますが、おとながよんでもちっともおかしくありません。 さいしょに だめな人と だめでない人のために と、かいてあります。 なにかがたりないぼくは、ころがりながらぼくのかけらをさがしにいきます。 で、たりないものは・・・なんだったのか これがほんとにわかるには、 おとなになって、 としをとって、 じぶんをふりかえることができるようになって、 わかるのじゃないかな ぼくにはまだわかりません。
コメント:1  投稿者:gakkoukyouiku2  登録日:08/08/19 15:48

『心の授業』ガイドブック―自分づくりの心理学
 上越教育大学のT教授が書いた心理学のマンガ。本の帯には「大学教授が5%マンガで、95%文章で書いた心理学の本」とあります。  自分づくりの心理学シリーズで、今回の本は最終完結編。これまでに「マンガ『心の授業』ファースト」「同セカンド」「同サード」と3冊あり、「大学教授が100%マンガで書いた心理学の本」と帯にあります。  心が失われてしまう危機について、マンガという切り口ではあるけれど専門的な内容に踏み込んでいる本です。小中学校の先生、読んでみる価値はあると思いますよ。
コメント:1  投稿者:gakkoukyouiku2  登録日:08/08/11 16:41

児童書版 ホームレス中学生
感動しました。
コメント:1  投稿者:admin  登録日:08/08/01 11:45